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設計打ち合わせ その3

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1回目の打ち合わせの際に要望書でお願いした基本的な構想は次の3つ。

・小さい家で、広々暮らす
・風通しがよく、夏涼しい家
・家で過ごす時間が心地いい家

小さい家=狭小住宅ということではなく、
現在の1LDK(14坪程度)のアパートに8年暮らしていますが、
部屋数やその広さに不満を感じたことはほとんどありません。
つまり、心地よく感じる広さ(狭さ)、高さ(低さ)があるはず。
その限られた空間で広々暮らしたい。

多くのハウスメーカーは、”冬に暖かい”高気密高断熱の家を提案しています。
そういうところに、”夏に涼しい”をと話をすると、高気密ですからエアコンの
冷気を家の中に閉じ込めますと説明してきます。。。
こちらの要望は、エアコンを使わなくても、風が抜けて涼しい家。
夏の日差しを遮る深い軒や窓の配置、内装、外構、植栽などによる涼しさです。

畑や庭いじり、家事、料理などの家仕事を楽しみたい。
さらに具体的な生活スタイルやシーンなども出来るだけ細かく書きました。
(続く)


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by fukunabe | 2016-06-24 23:02 | ■ 家づくり | Trackback | Comments(0)

久々に、更新です。

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家づくりの記事を夫におまかせして
気付けば、3月から更新していませんでした…^^;

その間にも、娘の成長やら出掛けたことなど
いろいろと記事にしたいな~。なんて思いつつも
何だかんだ、日々に追われ…
ゆっくりとPCに向かう時間も取れずにいました。

ブログは、書きたいときに書く。
自分の気持ちがこちらに向くまで待つことに。

最近 すこし気持ちに余裕が出てきたので、久しぶりに書いてみました^^


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さて、久しぶりなので何から書こうかと悩みましたが
最近のわが家の出来事は、娘がはじめて入院を経験したこと。
あれよあれよと、突然のことでこちらも戸惑いましたが…
幸い、大事には至らずで安心しました。

付き添い看病も、旦那と交代で。
私も風邪気味だったので、それは、それは助かりました~。
この時ほど、家事と育児を分担してきてよかった!と思ったことはありません。笑

お家で一緒にごはんが食べられること、眠れること…。
毎日 当たり前だと思っていた生活が、何よりシアワセなことなのだと。
「健康第一!」気持ちを新たに、過ごしております。

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さて、週末は 完成見学会へ
施主の想いやこだわりたっぷりの素敵なお家でした◎
わが家もそんな家づくりをしたいな~!頑張るぞ!


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by fukunabe | 2016-06-19 23:02 | ■ こども日記 | Trackback | Comments(0)

設計打ち合わせ その2

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2回目の設計者との打ち合わせ。
前回の打ち合わせから1か月、待ちに待った日がやって来ました。
今回はラフプランの提案の日です。
要望書がどのように形になっているのでしょうか。

提案されたのは、シンプルな形の切妻屋根の平屋。
それは手書きで書かれており、水彩色鉛筆で色付けされた原図。
平面図と立面図だけなのに、とってもイメージしやすい!
「模型はあまり作らないんです。完成を楽しみにしてください。」
設計者のその考えに、妙に納得してしまいました。

そして間取り。
「fukunabeさんの家は難しかった~」と設計者。
要望書に照らし合わせながら、ひとつひとつ説明を受けます。
”現在の生活スタイルとこんな暮らしがしたい”を形に!
お見事!!(続く)


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by fukunabe | 2016-06-17 21:27 | ■ 家づくり | Trackback | Comments(0)

設計打ち合わせ その1

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1回目の設計者との打ち合わせ。
設計者とは今まで完成見学会で何度もお会いしているので、お互いにひととなりはわかっています。
初めまして~からのスタートではないので、「お任せで!」と言いたいくらい。

打ち合わせに先立ち、以前建てた方のものを参考に、要望書を作成し提示しました。
”こういう家にしたい”というよりは、”こういう暮らしをしたい”というアプローチで考え、
ここで私たちの今現在の生活スタイルと、そのシーンを想像できるように具体的に書きました。
間取りについては、素人の我々が考えるよりも、設計者に任せたほうがいい。

そして予算。
(私)この予算で平屋、可能性はありますか?
(設)頑張りましょう!
推測するに、難しいけど可能性ありとのことでしょうか。よかった!

さてどんなプランになるのか、楽しみでなりません。(続く)


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by fukunabe | 2016-06-11 22:13 | ■ 家づくり | Trackback | Comments(0)

工務店を決める その6

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設計の申し込みをお願いする際に、無垢の木と自然素材の家だからこその確認事項がありました。
それは自然素材の特性を理解するということでした。

■木材は全て無垢材ゆえに、収縮や反り、ひび割れが発生することがある。
■木材の収縮等により左官塗装にひび割れ等が発生することがある。
■杉や檜は柔らかい木材のため、キズやへこみが付きやすい。

新建材や集成材を使えば、上記のようなことは、あまり心配ありません。
つまりメンテナンスフリーであり、管理が容易な利点があります。

一方、無垢材は上記のようなことが起きうるので、メンテナンスが必要。
それでも、無垢の木の香りや温かさを得られるなら、メンテナンスをしながら育てていく
という考えに落ち着きました。
そしてそれは、子供の教育にもよいのではないかと。キズがヒビが入ったら自分で補修する
作業を通して、使い捨てではなく、モノを大切にする気持ちを養うのに。

こうして、あこがれだけではなく、無垢の木の家の管理の大変さもしっかり確認してくれる
ことで、そこも楽しんでいこうと思うのでした。

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by fukunabe | 2016-06-03 22:43 | ■ 家づくり | Trackback | Comments(2)