isso motto

Top

カテゴリ:■ 家づくり( 37 )

設計打ち合わせ その4

f0178427_22412088.jpg

3回目の設計者との打ち合わせ。
今回は詳細設計図の提示がありました。
平面詳細図、立面図、断面図、キッチン詳細図、設備図など。

前回のラフプランは、寸法の入っていないものでしたが、
今回は、ミリ単位で寸法が旗揚げされています。

各部屋の広さや、配置はラフプランの段階でおおよそOK。
まず注目したのが、天井高。
通常一般的には、2m40cmだとか。
空間を広く取り、開放感を出すために天井高を3m以上とる家も見てきました。

うちは逆です。我々が考える心地いい高さは、通常よりも低いと。
リビング・キッチン・和室がひとつの空間でつながるので、
天井高を高くすると間延びしてしまう。と設計者。
最終的に、和室2m10cm、その他の部屋2m30cmとしました。(続く)


▼ ランキングに参加中です^^
 


[PR]
by fukunabe | 2016-07-05 22:45 | ■ 家づくり | Trackback | Comments(0)

設計打ち合わせ その3

f0178427_22445461.jpg

1回目の打ち合わせの際に要望書でお願いした基本的な構想は次の3つ。

・小さい家で、広々暮らす
・風通しがよく、夏涼しい家
・家で過ごす時間が心地いい家

小さい家=狭小住宅ということではなく、
現在の1LDK(14坪程度)のアパートに8年暮らしていますが、
部屋数やその広さに不満を感じたことはほとんどありません。
つまり、心地よく感じる広さ(狭さ)、高さ(低さ)があるはず。
その限られた空間で広々暮らしたい。

多くのハウスメーカーは、”冬に暖かい”高気密高断熱の家を提案しています。
そういうところに、”夏に涼しい”をと話をすると、高気密ですからエアコンの
冷気を家の中に閉じ込めますと説明してきます。。。
こちらの要望は、エアコンを使わなくても、風が抜けて涼しい家。
夏の日差しを遮る深い軒や窓の配置、内装、外構、植栽などによる涼しさです。

畑や庭いじり、家事、料理などの家仕事を楽しみたい。
さらに具体的な生活スタイルやシーンなども出来るだけ細かく書きました。
(続く)


▼ ランキングに参加中です^^
 


[PR]
by fukunabe | 2016-06-24 23:02 | ■ 家づくり | Trackback | Comments(0)

設計打ち合わせ その2

f0178427_21534493.jpg

2回目の設計者との打ち合わせ。
前回の打ち合わせから1か月、待ちに待った日がやって来ました。
今回はラフプランの提案の日です。
要望書がどのように形になっているのでしょうか。

提案されたのは、シンプルな形の切妻屋根の平屋。
それは手書きで書かれており、水彩色鉛筆で色付けされた原図。
平面図と立面図だけなのに、とってもイメージしやすい!
「模型はあまり作らないんです。完成を楽しみにしてください。」
設計者のその考えに、妙に納得してしまいました。

そして間取り。
「fukunabeさんの家は難しかった~」と設計者。
要望書に照らし合わせながら、ひとつひとつ説明を受けます。
”現在の生活スタイルとこんな暮らしがしたい”を形に!
お見事!!(続く)


▼ ランキングに参加中です^^
 


[PR]
by fukunabe | 2016-06-17 21:27 | ■ 家づくり | Trackback | Comments(0)

設計打ち合わせ その1

f0178427_15494187.jpg

1回目の設計者との打ち合わせ。
設計者とは今まで完成見学会で何度もお会いしているので、お互いにひととなりはわかっています。
初めまして~からのスタートではないので、「お任せで!」と言いたいくらい。

打ち合わせに先立ち、以前建てた方のものを参考に、要望書を作成し提示しました。
”こういう家にしたい”というよりは、”こういう暮らしをしたい”というアプローチで考え、
ここで私たちの今現在の生活スタイルと、そのシーンを想像できるように具体的に書きました。
間取りについては、素人の我々が考えるよりも、設計者に任せたほうがいい。

そして予算。
(私)この予算で平屋、可能性はありますか?
(設)頑張りましょう!
推測するに、難しいけど可能性ありとのことでしょうか。よかった!

さてどんなプランになるのか、楽しみでなりません。(続く)


▼ ランキングに参加中です^^
 


[PR]
by fukunabe | 2016-06-11 22:13 | ■ 家づくり | Trackback | Comments(0)

工務店を決める その6

f0178427_22325262.jpg

設計の申し込みをお願いする際に、無垢の木と自然素材の家だからこその確認事項がありました。
それは自然素材の特性を理解するということでした。

■木材は全て無垢材ゆえに、収縮や反り、ひび割れが発生することがある。
■木材の収縮等により左官塗装にひび割れ等が発生することがある。
■杉や檜は柔らかい木材のため、キズやへこみが付きやすい。

新建材や集成材を使えば、上記のようなことは、あまり心配ありません。
つまりメンテナンスフリーであり、管理が容易な利点があります。

一方、無垢材は上記のようなことが起きうるので、メンテナンスが必要。
それでも、無垢の木の香りや温かさを得られるなら、メンテナンスをしながら育てていく
という考えに落ち着きました。
そしてそれは、子供の教育にもよいのではないかと。キズがヒビが入ったら自分で補修する
作業を通して、使い捨てではなく、モノを大切にする気持ちを養うのに。

こうして、あこがれだけではなく、無垢の木の家の管理の大変さもしっかり確認してくれる
ことで、そこも楽しんでいこうと思うのでした。

▼ ランキングに参加中です^^
 



[PR]
by fukunabe | 2016-06-03 22:43 | ■ 家づくり | Trackback | Comments(2)

工務店を決める その5

f0178427_14014394.jpg


今までのブログで何度か出てきたキーワード、”チルチンびと”。
見学会に行き始めた頃には、正直まだまだピンと来ていなかったことですが、
いつしかその考えに共感し、結論に行きつきました。こういう家に住みたいと。

 無垢材や自然素材を使用した家。
 育てていく家、長く安心して住める家。
 暮らし方をかたちにする設計。
 建具や造作家具などの細部にもこだわったデザイン。
 全てをお任せできる設計士のセンスと相性。

などなど、以上のようなところから、工務店を決めて、設計の申し込みをしました。
しかし、その時点で設計待ちが何組かいるとか。
いくらでも待ちましょう。(続く)



▼ ランキングに参加中です^^
 


[PR]
by fukunabe | 2016-05-28 14:13 | ■ 家づくり | Trackback | Comments(4)

土地の管理 その2

f0178427_21290565.jpg

夏日が続いたGW。
例年なら毎日のように近場に遊びにお出かけしているところですが、
今年は、昨年購入した土地の草刈りに行くのでした。
2月にやって以来だったので、全面に30cmくらいのスギの草が^^;
これからの時期に放っておいたら、とんでもないことになりそう、、、

まだまだ暑さに体が追い付いていない中で、1日目は妻とふたりで、
2日目はひとりで、3日目は妻、父、伯父と4人で。
へとへとになりながら、軽トラ山盛り3台分の草を刈りきれいになりました。
きれいになったのを見ると、気持ちいい!そして、土いじりは楽しい!

こうして土地に手間をかけて、そこでの時間を過ごすことで、時間帯に
よっての周辺の状況を把握できるし、土地への愛着、そして家づくりへの
ワクワクが高まっていくのでした。


▼ ランキングに参加中です^^
 


[PR]
by fukunabe | 2016-05-15 22:08 | ■ 家づくり | Trackback | Comments(0)

工務店を決める その4

f0178427_21595436.jpg

地域のフリーペーパーに、またまた別の工務店の完成見学会が開催されるとか。
そちらに掲載された家の写真とこだわりに惹かれ、完成見学会に行くことに。

こちらの工務店も、チルチンびと仕様の家。
無垢の杉の木のフローリングがとっても気持ちいい!
キッチンもシステムではなく造作で、いい香りが広がります。
こういう家に化学物質のにおいの強いものが置かれると、とても残念なことになるとか。
とにかく至る所に自然素材が使われていて、こだわりの強い家です。
そして全体的に和のテイストが強く、年配者が好みそうな印象。

いろいろな家を見ることで、自分たちが望む暮らしが少しづつ見えてきたのでした。(続く)

▼ ランキングに参加中です^^
 


[PR]
by fukunabe | 2016-02-28 22:36 | ■ 家づくり | Trackback | Comments(0)

工務店を決める その3

f0178427_22312282.jpg

他の工務店の家も見てみたい。と言うことで、完成見学会に行くとこに。
こちらの工務店は建築事務所と提携していて、若い設計士の先鋭的なデザインを提案している様子。

素材には、無垢の木や珪藻土を使う一方で、場所によっては集成材や壁紙も使う。
設計士に聞くと、お客さんの要望や予算に応じて、できる限り自然素材に近い壁紙を使うとか。
この工務店の完成見学会は、何件か見に行った。毎回違う雰囲気で、素材もさまざま。

特に若い人にとても人気のある工務店のようで、今年の受注はもういっぱいで、これからの依頼は来年になるとのこと。(続く)

▼ ランキングに参加中です^^
 


[PR]
by fukunabe | 2016-02-26 23:07 | ■ 家づくり | Trackback | Comments(0)

工務店を決める その2

f0178427_21185632.jpg

妻の友人で建築関係の仕事をしている方から、ある地元の工務店を勧められた。
HPを見ると完成見学会の案内が。なんというタイミング。早速予約です。
この時、妻は妊娠中であったため、私だけで伺うのであった。

こちらの工務店のつくる家は、チルチンびと仕様。
以前から本屋や図書館で見ていて、ただ漠然とこういう家に住みたいな~。
と眺めていたのでした。見学会は、それを実際に見て感じることのできる絶好の機会。

会場に到着し、玄関に入った瞬間、まず感じたのは木のいい香り。
季節は冬なのに、足に感じるやわらかさと温かさ。
それは、無垢の木と自然素材を使った本物の木の家でした。

写真ではなく、実際に肌で感じたことを、留守番していた妻に報告するのであった。
無垢の木はいい!と(続く)

▼ ランキングに参加中です^^
 


[PR]
by fukunabe | 2016-02-22 22:16 | ■ 家づくり | Trackback | Comments(0)